一部報道に関する当社の見解について

平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

2025年3月以降、一部の媒体において、当社および当社代表取締役に関する記事が掲載されております。

これらの報道に関連し、お取引先ならびに関係者の皆様からお問い合わせをいただくことがあることから、当社の認識および見解について、以下のとおりお知らせいたします。

1.事務所の利用に関する報道について

当社は、2024年8月から2025年8月まで、東京都港区新橋に所在する物件に本店を置いておりました。

当該スペースは、当社代表取締役が全株式を保有する会社が、第三者である事業会社との間で締結した共同利用に関する契約に基づき使用していたものであり、その利用に係る費用についても、同契約に基づき当該事業会社に対して支払っておりました。

その後、2025年4月、同じフロアを利用していた別法人の関係者が逮捕された旨の報道がなされたことは承知しております。

しかしながら、当社および当社グループは、当該人物または当該人物が代表を務める法人との間に契約関係はなく、事業上の取引、資金の貸借その他の金銭の授受を行った事実もございません。また、報道されるまで、当該人物に関して報道されているような事実について認識しておりませんでした。

なお、当社は反社会的勢力との関係を一切持たないことを基本方針としており、今後もこの方針を堅持してまいります。

2.株式会社イー・ロジットに関する報道について

当社は、2024年6月に株式会社イー・ロジットとの間で資金支援に関する契約を締結し、その後、同年9月に同社が実施した第三者割当増資を引き受け、同社株式を取得いたしました。

当社は筆頭株主として、同社の企業価値向上に資することを目的に、新規事業への取り組みや経営改善等の支援を行ってまいりました。

その後、2025年6月27日に開催された同社の定時株主総会を経て、当社関係者は同社取締役を退任し、現在、当社は同社の経営には関与しておりません。

同社の新株予約権等をめぐる一連の経緯について、一部の媒体において報じられている内容には、当社の認識とは異なる点がございます。

当社は、当社が有する権利について正当な手続に基づき対応してきたものであり、報道において指摘されているような不当な意図をもって行動した事実はございません。

なお、本件に関連する事項については、現在、係争中であるため、詳細な事実関係や当社の主張についての言及は差し控えさせていただきます。

3.今後について

当社は、これまで培ってきた知見を活かし、新たな事業領域への取り組みを進めております。

今後も、お取引先をはじめとする関係者の皆様にご懸念や誤解が生じることのないよう、必要に応じて適切な情報発信および説明に努めてまいります。

引き続き、変わらぬご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

豊田Holdings株式会社
代表取締役 豊田 浩之

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